受講者の声「心理カウンセラーが伝授する傾聴力」

心理カウンセラーが伝授する「傾聴力」

セミナー受講後に「感じた事」をアンケートとしてご協力いただきました。
その中から受講者の皆さまに許可をいただき掲載しております。

 

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自分の気持ちを素直に表現できるようになりたい
(大阪市:T.N様   40代男性)
傾聴力は、思った以上に奥が深いと感じた。
相手の気持ちを察するのが重要ですが、その為には、
まず自分の気持ちを大切にすることが必要なのだと気づきました。
自分の気持ちを素直に表情や言葉として表現できるように
日々意識しながら取り組んでいきたい。

 

相手の感情をくみとる事の大切さ
(大阪市:C.M様  40代女性)
私はいつも相手の話を聴かないと言われ続けてきました。
傾聴は「相手の話を聴くこと」だと簡単に考えていましたが、
今日のセミナーで、それは浅い考えだったのだと思い知らされました。
相手の話を聴くという事は、相手の感情をくみとることがとても大切で、
それが出来ないと話が深まらず、本当の気持ちが見えないのだと感じました。
今まで自分本位でやってきた私にとって、相手の立場を尊重するのは難しいですが、
相手が何を考え、どのように感じているのか?に少しでも意識を向けるようにします。
傾聴トレーニングもとても良かったです。私にはもっと多くの時間が必要ですので、
また壁に当たったらお世話になりますので、その際はよろしくお願いいたします。

 

自分の感情を味わうこと
(大阪市:K.N様 40代男性)
傾聴セミナー初めて参加しました。
「思った以上に難しい」これが私の感想です。
今回のセミナーでは、相手の感情を察する以前に、
自分の感情さえ十分に味わうことが出来ていないことに気づかされました。
これでは相手の気持ちを感じにくくなるのも当然だと思いました。
日々の忙しさを言い訳にして、自分の心に意識を向けていませんでした。
先生がお話されていたように、日常からもっと自分自身と向き合っていきます。
そして湧き上がってくる、いろいろな感情を味わいたいと思いました。
それができてこそ相手の気持ちを理解できるのではないかと感じました。

 

穏やかな雰囲気の中で学べました

(大阪市:K.M様 30代女性)
講義がわかりやすく「なるほど」と感じるところが多々ありました。
何より講義中の先生の受け答えが「傾聴」そのもので、とても勉強になりました。
穏やかで話しやすい雰囲気を作っていただき、学んでいる立場なのに、リフレッシュすることもできました。
是非、心理カウンセリングも受けてみたいと思いました。

 

傾聴の奥深さ

(堺市:I.K様 30代男性)
よく「相手の立場になって」と言いますが、今回のセミナーでその本質がわかりました。
これまでも社員研修で傾聴をやったことがありましたが、時間も短く表面的な理解だった
のだと気づきました。「ただ相手の話を聴くだけ」なのが、こんなに深いとは…
決して簡単なことではないですが、学んだことを日々意識しながら取り組んでいきます。


「わかったようなつもり」になっていた
(大阪市:K.T様 40代男性)
今まで相手の気持ちを「わかったようなつもり」になっていたことに気づきました。
自分の価値観を指標にして、相手を理解しようとしていたのかもしれません。
「相手に寄り添う」ことは簡単なことではないですが、実践していきます。


「感情をくみ取る」ということ
(大阪市:Y.M様 50代男性)
今まで相手の「感情」に焦点を当てて話を聴くこと自体をやったことがありませんでした。
仕事をやる上では、事柄や状況の把握を優先し、論理的に物事を判断する癖がついていたのだと思います。
ロールプレイングで感情の応答を体感(クライエント役)してみると、とても安心感が得られ驚きました。
今後も論理的な思考は必要だと感じていますが、人は感情の生き物だということも考慮して、部下と接していきたい。
傾聴は私にとって非常にハードルが高いですが、これを機に学びを深めていきたいと思いました。


「聞く」ではなく「聴く」
(羽曳野市:S.E様 40代女性)
せっかちな私は、相手の話を最後まで聴くのが苦手でしたが、今回のセミナーで明らかに意識が変わりました。
「聞く」ではなく「聴く」ですね。
自分の人生経験を押し付け、いつも部下にお説教のような接し方をしていたのを深く反省した時間でした。
頭では理解しているつもりでしたが、実際にロールプレイングをやってみて、その大変さがわかりました。
しかしとても刺激になりました。日々実践していきたいと思いますが、また受けてみたいセミナーです。


「共感」と「同調」
(奈良市:K.S様 30代女性)
立場上、部下の悩み相談を受ける事が多いのですが、いつも途中から堂々巡りになっていました。
今回のセミナーで「共感」と「同調」の違いを学び、その理由を発見したのはとても大きい!
私は、相手に同調し過ぎて、客観的な目線で相手を観れていなかったのだと思います。
「共感」することの大切さを忘れないよう日々実践に励みます。


今からでも遅くない!
(宇治市:H.K様 40代男性)
今まで妻の話をろくに聴けていなかったのだと痛感し反省致しました。
特に「感情」を察すること等は、全く頭にありませんでしたが、よくよく振り返ってみると
妻の「わかってほしい」「褒めてほしい」という気持ちが思い出されて、胸が痛いです。
「相手の感情を理解し言葉にして伝えてみる」今からでも遅くない。やってみます!


嫌いな上司と向き合う
(大阪市:O.M様 20代女性)
先生の傾聴姿勢が何よりの刺激になりました。
受講者の発言に対して、しっかりと肯定され、気持ちをくみ取ってさり気なく受け答えされている。
あえてそのように振る舞ってくださったのだと思いますが、目から鱗でした。
私も今まで避けてきた嫌いな上司ともう少しちゃんと向き合おうと思いました。
感情が理解できれば距離も縮まることを期待して...


「ながら」で聴くのを止める
(京都市:W.S様 30代女性)
「相手の目を見て聴く」「相槌とうなずき」
今まで私は、部下からの報告、連絡、相談を聴く際に、この2つをやっておらず、
PCを操作しながら、スマホを触りながらの「ながら」で相手の話を聴いていました。(反省)
今日のロープレで、自分が話をする際に相手の反応が薄いと、どれだけ辛いのかを体感しました。
これからは「聞く」という文字を封印し、どの場面でも「聴く」に徹していきたいと思います。


カウンセリングの世界に興味が湧いた
(大阪市:I.H様 20代男性)
話をしっかり聴いてもらえると、とても胸がスッキリする。
今日のロールプレイングでそれを体感することができました。
その為には、相手の気持ちや感情に寄り添うことが必要なのだという事もわかりました。
先生から、カウンセリングも傾聴を基本にしていると聴き、興味が湧いてきました。
将来自分もカウンセリングの世界を深く学んでみたいと思わせていただいたセミナーでした。
多くの気づきを本当にありがとうございました。

 

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